2009年11月24日

twitterやってます

若干、今更感も漂いつつもありますが、twitterやってます。
よろしければ、フォローしてやってください。


最近は、ブログを更新する時間はなかなか取れないものの、つぶやくぐらいであれば何とかって感じです。
(自分は無事生き残れてます。同期や同業他社見ていると体壊した人のうわさもチラホラ)

posted by ナオ at 02:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月22日

生存報告

ふと気がつくと、半年近くもブログを更新出来ていませんでしたが、
何とか生きております。

ブログを更新していなかった期間の事を時系列で報告すると、

1月:卒業をかけてテスト勉強にいそしむ
2月:前半はテスト本番、後半は卒業旅行
3月:卒業・引っ越し・入社準備
4月:入社・研修・プロジェクト配属
5月:雑務と簡単なリサーチ(記事検索等)にいそしむ(高給派遣状態)
6月:プロジェクトの中で自分の担当領域が出来始める
という状態です。
今後、時間が許すときに詳しく書きたいと思います。
内定者から駆け出しコンサルになって、内部に入ったことで色々と見え始めてきたこともありますので。
(無論、守秘義務あるので触れない範囲で)

今後も負担がかかりすぎない範囲で、このブログを続けて行ければと考えています。
posted by ナオ at 02:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年01月05日

大発会に行ってきました

今日から世間は仕事始めと言うことで、仕事がない学生な私は
東京証券取引所の大発会に行ってきました。


東証外観

早起きすること、6時。
7時から並んで良いとのことで、
7時少し前に東証に着きましたが、その時点ですでに行列が。。。
自分は15番w
整理券番号とパンフレット

7時半ぐらいで並んでいたのは40人ちょいぐらいな感じで
恐らく8時ピッタリでもぎりぎり間に合ったのではないかと思う。
自分は滅茶苦茶寒い中1時間近く待ったので、
もっと遅く来ても良かったと後悔。
(ちなみに一番の人は5時半から並んだとのこと)

8時に入場が始まり、そのまま会場へ。
会場前で20分ほど待たされて、会場に入場。
大発会会場1 大発会会場2

自分の位置は晴れ着のお姉さんの後ろの後ろぐらい。
ニュースで自分が確認できたのは恥ずかしかった。
(本人でないと分からないぐらいしか映ってませんが笑)

 セレモニー自体は東証の社長の言ってることは良いんだが演説下手な挨拶を聞き、みんなで手締めを行い、晴着のお姉さんが打鐘して終わり。8時30分に始まり、8時50分過ぎには終わっていた感じ。あっけなかったです。

打鐘する振袖のお姉さん

 そこからは割とフリーダムで、すぐに帰る人、マスコミと一緒には晴着のお姉さんの写真を撮りまくる人、個人投資家としてインタビューを受ける人それぞれでした。

晴着撮影会

 自分は今年初めての日経平均を見届けてから、ぐるーっと東証見学をして帰ってきました。仕事始まる4月から出来ないことなので、行ってきて良かったです。

東証画面謹賀新年 今年最初の日経平均

 そうそう、ちゃっかり大発会のおみあげももらってきました。
 卓上カレンダーが格好良くて素敵です。
大発会のおみあげ

 ちなみに、晴着には京都きもの友禅の協力があるそうです。
 会場でそういうアナウンスが流れていました。テレビで晴着のお姉さんのうちの5人が東証の新入社員だと言ってたので、他の人たちがきもの友禅からの派遣なのかな?

 どちらにせよ、晴着の女性がいると華があって良かったです。
 折角なのだから、男性陣も紋付き袴で勢ぞろいしたら圧巻だったろうになと思いました。


追記:同じく2009年東証大発会に行かれた方のレポート発見!
去年も行かれたらしく、去年との比較をしてました。
参考にどうぞ。
URL:http://genpi215.blog33.fc2.com/blog-entry-122.html

そうそう、日経新聞一面の写真にペン先ぐらいの大きさで自分の顔が写ってました笑 
次はもっと大きく&実力で載りたいものです。


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2009年01月04日

もう一つの箱根駅伝〜裏での京急駅員の努力

 箱根駅伝の裏で、選手を支障なく通すために京急がダイヤ調整が行っている様子を撮影した動画がニコニコにアップされていた。 
 京急電鉄の蒲田駅近くの踏切で、野戦司令所のごとく陣地を構え、最寄りの中継所で集めた選手間の間隔の情報を基に電車を通すか待たせるかの判断を行っている様が、ドキュメンタリーを見ているかのごとく見て取れる良い動画です。

 踊る大捜査線シリーズの「交渉人 真下正義」の劇中でテロ?により地下鉄のダイヤが乱れに乱れた時にスジ屋(ダイヤグラム書いて運行調整する人)が呼ばれ、ダイヤ調整をしているシーンがありましたが、あれを実物を見ている感じです。(実際にスジを引いているわけではないけど)

 大げさなタイトルを付けて、マイナーな話題を取り上げてみましたが、ここに出てくる駅員さんたちが本当に格好いいんです!
 
 駅伝選手の通過には支障のないように、ただダイヤはなるべく遅らせず出来るだけ電車を通すように、一秒単位でせめぎあっている臨場感が動画から溢れてきます。まさにプロフェッショナリズムといった感じです。
 
 自分個人としては、箱根駅伝で走って活躍した選手たちより、彼らの目立たない活躍の方が格好よく見え、動画を見てて楽しめました。なんか本気で仕事している人って良いですよねw

 鉄っちゃんでなくても十分に楽しめる内容なので是非目を通してみてください。(自分も別に鉄道には興味ないですけど、ここまで興奮しています笑)

■2009年箱根駅伝復路 蒲田踏切ダイヤ調整実況
 前編
 
 後編
 

■去年の箱根駅伝 電車通過に成功してます
 

<参考>
今年の方の撮影者のBlog:http://hnzmn.dip.jp/~kq/index.php


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2008年12月30日

コンサル内定者の一年の使い方

 そろそろ、2010のコンサル内定者も出揃いつつある時期らしい。
 本年度の就活は後輩の話を聞く限り、前年度よりさらに早まった印象を受ける。
 残すはBCG春ジョブ/RB/AC通常採用みたいな感じらしい。まだ決まっていないコンサル就活生頑張ってください。
 
 で、今回の本題なのだが、このブログの本来の目的だあったはずのコンサル内定者の1年間の記録が全く機能していないので、友人などのコンサル内定者が1年間どのように過ごしているかを紹介することで少しは補完しようと思う。

 ちょうど内定者も出揃いつつあって、入社までどうするか悩み始めると思うので時期はピッタリ!とか言ってみる。

自分の感覚だが、内定者の1年の主な過ごし方は次の4タイプに分かれると思う。

1,アカデミックな勉学や研究にいそしむタイプ


 社会人になってしまっては、もうアカデミーの道には(なかなか)戻れないから
今のうちにしっかり勉強しておこうという方々。
 元々研究者志望であったり、ポストコンサルにビジネス以外の道を考えている人が多い気がする。(例えば、国際機関とかシンクタンクとか、その専門での海外留学とか)
 また、研究室が厳しくてやむを得ずそうなっている方もたぶん多いw

2,コンサルに関係する勉強に勤しむタイプ


 「学生のうちの勉強は、仕事始めれば一週間で追いつく」と先輩に言われるからか、実はあまりいないタイプ。例外としては、入ってからは中々時間を取れない英語を頑張る人はいる。TOEIC700以下の人はこのタイプになった方が良いと思われる。
 英語以外は、ファームに出された課題図書を読むだけってのがせいぜいな気がします。
 一部、勉強会を開いてMBAのケース問題を解いて勉強しているグループがあるぐらいですかね。

3,実戦で仕事を学ぶタイプ


 立ち上げ期のベンチャーにフルコミットメントしてみたり、学生団体作ってみたり、海外ヘッジファンドに長期インターン行ってみたり、一番アグレッシブな方々。
 一番充実していてそうで傍から見ていると、かなり成長している印象を受ける。ただ、生き急いでいるように見えるのも確か笑
 今までにそういった経験がない人には一番お勧めする一年間の過ごし方。
 でも、コンサル内定者って既に経験済みで、今更それに一年費やしたくないって人が多いのも事実。

4,思いっきり遊び倒すタイプ


 「コンサルになったら、遊べなくなるから今のうちにたっぷり遊んでおけ!」という社員さんのアドバイスを旗印にトコトン遊ぶ方々。
 遊びのタイプは人それぞれで、ほぼ毎日合コンしてますみたいな合コン三昧の人がいるかと思えば、ドラクエ・FFシリーズ全部やりなおしてみたとかマンガ1ヶ月で200冊読みましたが何か?みたいな人もいる。
 あとは海外旅行に行く人も多い感じ。単位取りきってる学部生だったりするとほとんど日本にいないみたいな強者も。そこまで行かなくても、語学の勉強兼ねて1か月近く海外に行く人は多い。


以上が、自分の周りを見た感じの印象です。
ただ、どれかだけってことはもちろんなく、1に軸足を置きながらも2や3もって言う要領の良い人はたくさん居ます。上の分類はあくまでどこに軸足を置いているかってことなので。自分は残念ながら、4の遊んでるタイプです笑

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2008年12月14日

つづき2(学び):初コンサル♪

初コンサル♪及び、つづき:初コンサル♪
の続編です。

前回のエントリー目次に従うと
0.前提
1.結果
2.流れ
3.学び(←ここ)

 一応、断わっておくと、「初コンサル♪」と言いつつも
今回の自分の仕事はコンサルティングと言うより分析なので
そっちに偏った学びになります。

3.学び


自分でも整理しきれてないので、羅列形式。


  • 分析は分析自体よりデータの整理、ゴミ取り等の準備に時間がかかる


  • 本当に意外なことにデータ分析の時間よりも、分析できる状況にするのが大変だった。クロス分析するなら、初めからその分析を前提としてデータが構築されている場合を除き、別々のデータを関連付けなくてはいけない。

       例えば、ある女性服の売上とその服を取り上げたファッション雑誌の合計部数(露出量)の関係を見るならば、服の売上と言うデータとファッション雑誌の部数という別のデータを組み合わせる必要があるわけです。この場合、あるアイテムがどの雑誌に載っていたのかというデータを媒介にして、各アイテムと合計部数を関連付ける作業が出てきます。こう言うデータを関連付けるのが意外にめんどくさい作業のひとつ。
    (ちなみに、この女性服とファッション雑誌での露出量は綺麗に相関が出るそうです)

     あとはデータが増えてくると、不完全なデータとか明らかにおかしいデータも紛れてくるのでそう言ったゴミ取りも時間を食います。
     例えば、アンケートを取ったとして、未記入ばっか、矛盾する回答パターンなどデータとして使えないものが含まれているならば除去する必要がある。

    ⇒簡単な分析でも、準備に時間かかる可能性を考えて計画立てる。
    30分の分析で終わると思っても、そのデータ収集・整理に4時間かかるかもしれない。

  • 意外に企業は頭使ってデータ集めていない


  • 前項に関係するんだが、分析する側として最高なのはその分析を前提としてデータが構築されている場合である。例えば、財務諸表なんかは典型的で、企業分析を前提に綺麗にまとまっているので、収益の分析、財務状況の分析は簡単にできる。
     ただ、実際そんなに恵まれている場合は少ない。自分が経験したひどい例で、初コンサル♪とは違う企業の営業成績と各人の属性のクロス分析(年齢・所属・地域・これまでの経験部署等)がある。この時は、全社員のデータ(関連会社・派遣・パートも含む数万人)と直近3カ年の月次営業成績のデータを渡された。その二つがあれば簡単に関連づけられるはずなんだが、この時は相当苦労した。

     その理由は、全社員の名簿と営業成績のデータが何を考えたのか共通のIDを使ってなかったのだ。その何が問題かと言うと、IDが共通でなければ名前で各人と営業成績を結び付けなくてはいけない。しかし、数万人もいると何十人も同姓同名がいるのである。しかも悪いことに契約社員から正社員に採用されるなど採用区分が変わるとアカウントが代わり、変わった月から同じ名前の違う営業成績のデータが生まれていた。

     その結果、関数だけで関連付けられないデータ数百。同姓同名系のデータは生年月日で判別するのがセオリーだが、営業成績の方には生年月日のデータはなかった。
     仕方ないので、この時は支店を元に目視で関連付けをした。(支店は異動があるので、一人のデータに複数の支店がヒットし、単純に関数でやると取ってこれない)
     営業成績のデータ取るのであれば、全社的にクロス分析やるのは当然なんだから、同姓同名の問題とか簡単に思いつくはずである。現にメールアドレスは同姓同名対策をしていた。営業成績データに共通ID用いるとか、メールアドレスを入れとくとかするだけで、ガクンと分析の作業量減るのであるから、システム開発にgoサインを出す前に5分でいいから考えて欲しかった気がする。
    ⇒他人が作ったデータに期待しすぎない&自分がデータ集める時は使うときのことを最大限考える。

  • 分析してると作業自体が楽しくなる


  •  データが揃って分析できる段になると、分析自体が楽しくて熱中してしまい要らない分析をしてしまいがち。仮説を裏付けるもしくはそれを否定する可能性がある分析のみをやるべき。
     そもそもデータ分析するのはそれが目的ではなく、そこから何らかの示唆を取り出すのが目的である。逆にいえば、何の示唆も生まない分析は意味が全くない。

     ⇒分析を行うときは常に仮説を意識する。

  • ・何でもかんでもexcelでやろうとしてしまう


  • excelで分析できるぐらいだと、関数、マクロ、VBAなどを使っていかに楽に作業しようかと意識して作業するようになっていると思う。その姿勢自体は大変いいんだが、あとから考えるとそれ無理してexcelでやらなくてもいったんcsvで吐き出してからテキストエディッタ使った方が良くね?とかデータ量多すぎor関数使い過ぎで再計算に10分かかるくらいなら素直にアクセス使ったら?とか、今思うとexcelに固執しすぎて逆に生産性落としていたなと思うことがかなりある。
     ちなみにvlookupとか検索系はかなり重い関数です。便利だけど多用しすぎると後で軽く泣けます。

     ⇒視野は広く、あくまで重視は生産性(正確さは前提としても)


    あ、ちなみにエクセルでのデータ分析をしたい方はまず次の本を読むことをお勧めします。
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    ◆関連記事
    初コンサル♪

    つづき:初コンサル♪

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2008年12月09日

つづき:初コンサル♪

以前書いた、初コンサル♪というエントリーを全くフォローせず放置をしていたが、意外にこのエントリーにアクセスが多いので、
拾っておこうと思う。

目次としては
0.前提
1.結果
2.流れ
3.学び(別エントリへ)

0.前提
前エントリーから概要を拾ってくると
そもそもこのエントリはバイトで次のような仕事を振られたもの。
守秘義務に抵触してしまうので詳しくは書けないが、
 すごい大雑把に言うと、
  その会社が提供しているある営業支援サービスがある。
  あるクライアントでその活用が上手くいっていない。
  クライアントとしてはアクティブユーザーを増やしたいらしい。
  
 と言うわけで、その提言を作れと言うのが今回のお仕事。


 コンサルとは言いつつも、インタビューーとかがあるわけではなくexcel(時にaccess)を使った分析only。まぁ、なんだかんだでバイトに振る内容なので^^
 具体的には当該サービスのログとユーザーの属性が分かる各種データベースを渡され、それをクロス分析した。

1.結果
かなりざっくり言うと

 対策1:業務プロセス改善で対象全員が触れるように。
 対策2:新たなヘビーユーザー作成。

2.流れ:時系列っぽくツラツラと。
詳しくすると、特定されかねないので、以下サービスを掲示板に例えます

このサービスの利用状況は以下の通り。
この掲示板の対象ユーザーの100に対して
過去半年にアクセスしたことある人:20
毎週見てる人(ROM):10
投稿している人:0.3

 対象にも関わらず、アクセスすらしてない人がほとんどで
見てる人が10%、主体的に活用している人は0.3%しかいない状況。
(ただし、アクセスから、次の段階へのコンバージョンは良い)

 自分のバイト先が対応できるのは、掲示板にアクセスしたことある人をどう次のステップにいかせるかのところ。かつ、アクセス後のコンバージョンはいいのでそこを上げるのは難しい。
 従って、アクティブユーザー増やすにはアクセスする人を増やすしかないのでこの時点でクライアントの経営企画室マターへ。

 ただ、丸投げするわけにもいかないので、アクセスや投稿と各種属性の相関を取り、明らかに相関があるものとなぜそうなるかの仮説をまとめてこれを経営企画室に提供。
========自分の仕事ここまで=========================
 
 その後、経営企画室が活用出来ているとこと出来ていないところ数店舗をピックアップしてインタビュー。
 (店舗・統括支社ごとに傾向あったため)
 で、おおざっぱに言うと
 活用出来ているところ:
  店舗で日常の業務の一環として利用する習慣あり。
  (イメージ的には、日報書く流れで掲示板利用)
 活用出来ていないところ: 
  上はノータッチ。むしろちゃんと上が理解していないため、
  使ってると遊んでると思われる。

 というわけで、各店舗に任せず本社が音頭を取って業務プロセスの中に組み込みましょうとなったわけ。

 それとは別系統で、ヘビーユーザーがその周りにユーザーを作っていく傾向が見られたので(環境要因を除外しても)、ヘビーユーザーにインタビューして、なったきっかけみたいなものを見出して、それをこっちから働きかけて作る施策を打ち出した。
 (こっち系統は詳しく知らない)

3.学び 次回へ回す

取り敢えず、特定されない程度に書くのが難しいことが分かった笑
訳わからなかったらごめんなさい。

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2008年11月24日

コンサルに必要なTOEICスコア

以前、自分が書いた戦略コンサルにとっての英語の必要性と言う記事に似たような記事を
All Aboutでコンサルタントナビの大石さんが書いてたので紹介。

大石さん曰く、コンサルでの英語力評価を
TOEICで示した表が下のもの。

TOEIC点数と欲しい英語力
 900 まったく恥ずかしくない
 800 英語は大丈夫そうですね
---------------------------------------800点の壁
 700 OKでしょう
---------------------------------------700点の壁
 600 一定の評価
 500 努力してほしい
---------------------------------------500点の壁
 400 なぜ?といわれてしまう
 300 あり得ない

まぁ、学生の認識と近いものはあるかな。


ただ、Mckの内定者は900点台なのに英語の実力がちょっと足りないと言われてましたが笑
 900超えるとTOEICでは英語力を測れないレベルなので、彼らが求めるのはそれ以上なのでしょうw
 自分も早くそのレベルに行きたい。

引用元:
http://allabout.co.jp/career/consultingfirm/closeup/CU20080201A/

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2008年11月23日

yahooの政治ポジショニングテストをしてみた

最近、自分の政治的ポジショニングって客観的にどうなんだろうと
政治学を勉強していく中で疑問に思い、意外と評判の良かった
Yahoo!みんなの政治 「政治ポジョンテスト」を話半分にやってみた。

結果、内政の方は

「リベラルかつ小さな政府志向」


政治ポジション
同じスタンスの政治家
  • B.クリントン (前米国大統領で、連邦政府の財政再建を進める)

  • T.ブレア (英国首相で、「結果平等から機会平等へ」をコンセプトに教育や雇用政策を実施)

  • 青島幸男 (前東京都知事で、世界都市博覧会を中止)

  • URL:http://seiji.yahoo.co.jp/guide/position/kekka.html?px=6&py=1


    小さな政府志向は自分でも認識してるから、納得。
    ただ、自分がリベラル!?ってのには驚いた。
    しかもグラフを見ると、結構リベラルに偏ってる。

    自分は中道右派だと思ってた。アメリカで言うと、共和党支持者だし。最低限のセイフティーネットと機会の平等を保証すれば、あとは市場に任せるべきだと思ってます。競争こそが成長の源泉。
     結果の平等って、社会主義じゃないけど社会的生産性を落とすものだと思うので。ただし、結果の不平等が定着して最終的に機会の不平等にならないよう防止する制度は大賛成。(今の相続税とか。)

    って、ここまで珍しく自分の政治観を語ったところで勘違い発覚笑

    下の方の定義で
    =================================================
     ■リベラル
    個人の自由や権利を尊重し、社会や体制の変化を促進していこうとする立場。 
     ■保守
    共同体の伝統・秩序・習慣を重視し、社会や体制を維持していこうとする立場。
    ---------------------------------------------------------------
     ■小さな政府 (市場信頼)
    規制緩和を推進し、政府が市民生活に与える影響を抑えようという立場。公共事業や福祉の削減による効率的な行政運営を重視する傾向がある。
     ■大きな政府 (政府規制)
    規制を強化し、政府が市民生活に積極的に秩序を与えようという立場。政府に権限を集中させ、公共事業や福祉の充実を重視する傾向がある。
    =================================================

    リベラルに経済的価値観とか入ってなかったのですね。
    政治学的に言う「ニューリベラル」(高福祉、寛容、進歩主義)のリベラルだと思ってました。アメリカで言うリベラル(マイナスイメージ)とヨーロッパで言うリベラル(社会民主主義)に引っ張られてました。
     リベラルって定義広いですね。使うときには気をつけないと。
     
     それなら、今回の評価は納得です。同じスタンスで出てるクリントンは民主党政権で共和党の政策をやったお方ですし笑
     ブレアも第三の道で新自由主義取ってるし。


    で、外交の方は

    「グローバル指向のハト派」


    political_position_fa.JPG
    URL:http://seiji.yahoo.co.jp/guide/position/diplomacy/kekka.html?px=3&py=1
    こちらは納得。
    外資コンサル行く人で、反グローバリゼーションはそうそういないでしょうww
    このタカ派・ハト派は見るにそれぞれリアリズム・リベラリズムに当たるっぽいので、自分がハト派なのも納得。
     (また意味の違う"リベラル"がw)


    なんだかんだで意外に、当たってるっぽい
    政治ポジショニングテスト
    話のネタにでもしてみてはいかがでしょうか?



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    2008年11月19日

    英語勉強本格化させました

    気がついたら一か月も書いていない。。。
    自分の飽きっぽさがブログに表れてますね^^;

    さて、タイトル通りですがブログ書いていない間に
    英語の勉強を本格化させました。

    自費でもベルリッツに行き始め、週2回4時間英会話やっています。
    それに合わせて、自宅では英語上達完全マップで勉強しています。

    ただ、如何せん熱しやすく冷めやすい性格なので、
    このやる気を持続させるべく英語学習の記録をブログで綴ることにしました。

    このブログで書くことも考えたのですが、
    英語学習の記録だらけにこのブログがなるのは
    ちょっと趣旨が違うかなと思いましたので
    ブログを分けることにしました。

    英語の勉強に関しては、次のブログで書いているので
    興味のある方はぜみ見に来てください。

    タイトル:外資入社までに英語を何とかする日記
    URL:http://gaishienglish.blog55.fc2.com/

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    タグ:英語 勉強
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