2009年01月04日

もう一つの箱根駅伝〜裏での京急駅員の努力

 箱根駅伝の裏で、選手を支障なく通すために京急がダイヤ調整が行っている様子を撮影した動画がニコニコにアップされていた。 
 京急電鉄の蒲田駅近くの踏切で、野戦司令所のごとく陣地を構え、最寄りの中継所で集めた選手間の間隔の情報を基に電車を通すか待たせるかの判断を行っている様が、ドキュメンタリーを見ているかのごとく見て取れる良い動画です。

 踊る大捜査線シリーズの「交渉人 真下正義」の劇中でテロ?により地下鉄のダイヤが乱れに乱れた時にスジ屋(ダイヤグラム書いて運行調整する人)が呼ばれ、ダイヤ調整をしているシーンがありましたが、あれを実物を見ている感じです。(実際にスジを引いているわけではないけど)

 大げさなタイトルを付けて、マイナーな話題を取り上げてみましたが、ここに出てくる駅員さんたちが本当に格好いいんです!
 
 駅伝選手の通過には支障のないように、ただダイヤはなるべく遅らせず出来るだけ電車を通すように、一秒単位でせめぎあっている臨場感が動画から溢れてきます。まさにプロフェッショナリズムといった感じです。
 
 自分個人としては、箱根駅伝で走って活躍した選手たちより、彼らの目立たない活躍の方が格好よく見え、動画を見てて楽しめました。なんか本気で仕事している人って良いですよねw

 鉄っちゃんでなくても十分に楽しめる内容なので是非目を通してみてください。(自分も別に鉄道には興味ないですけど、ここまで興奮しています笑)

■2009年箱根駅伝復路 蒲田踏切ダイヤ調整実況
 前編
 
 後編
 

■去年の箱根駅伝 電車通過に成功してます
 

<参考>
今年の方の撮影者のBlog:http://hnzmn.dip.jp/~kq/index.php


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posted by ナオ at 20:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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