2008年04月19日

戦略コンサルにとっての英語の必要性

一般には外資=英語バリバリの人が行くところ
というイメージがあるかもしれない。

ただ実際のところ、内定までは英語はあまり要らなかったりします。
ファーム(会社)によっては英語を見ないところもありましたし、
英語面接などがあっても、
1.英語へのアレルギーは無いか、2.外人にびびらないか
の2点だけを見ていたように感じます。
(実際、基準はそうだと社員が公言していたところも)

では、入社後はどうなのだろうか?
自分はまだ入社しているわけではないので、先輩や社員さんからの伝聞だが、英語の必要性はファームによって2通りに分かれるようだ。

1、英語力がないとやっていけないファーム
2、英語が出来なくてもあまり困らないファーム

 前者のファームはモニターなどの日本でのプレゼンスが小さいファームが該当する。必然的に海外が絡む案件が多くなるし、上司も外人が多いので出来ないと仕事にならないらしい。
 
また、日本でのプレゼンスがあってもマッキンゼーはかなり英語を重視する様子。新卒の時点ではそこまででなくとも、Upを決めるときに判断材料になる。英語が理由で昇進できないこともある。(マネージャークラスの大学先輩談)

 後者のファームの場合は、社員も日本人ばっか、クライアントも日本人ばっかと言う場合が多く、あまり英語は使わない。とは言っても、海外事例を調べたり、社内のメールや報告書が英語だったりする。ただし、普通に大学出ていればどうにかなるとの声も。
 
 ただ、「外資ファームで英語ができないと言うのは自分の可能性を自分で捨てると言うこと」とは言われた。
 英語が出来なければ、それだけでクロスオーバーなどの案件に手を挙げられない。それが、コンサルタントとしての幅を狭めてしまうらしい。

 自分が行くファームは後者で、実は英語があまりいらないのだが、自分の枠を自分で狭めないために、英語はこの一年の優先課題として取り組みたいと思う。
 問題はHowのところだが、それは実はまだ悩み中@@
 

モチベーションの種です。よろしくお願いします。

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タグ:英語 外資
posted by ナオ at 16:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 成長戦略
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