2008年05月09日

コンサルタントと言う進路に対する周りの反応

 GWは実家に帰ってました。

 そこで友人や親戚と進路の話になり、コンサルになると言ったときの反応が、「何で東大出てそんな胡散臭い職業着くんだ?」といったもので、結構驚きました。 元々官僚か弁護士になるとばっかり思われていたらしく、それも加わって上記の発言になったと思うのですが、世間一般的にはコンサル=胡散臭いなんですね笑

 これまでの報告をした際の反応を見てると、
 1,内定先の社名言って理解される
  例)「へぇ、コンサル。凄いじゃん。どこのファーム?
     お、○○か。確か、あの業界に強かったよね。」
 2,良く分かんないけど、凄いとこ?
  例)「コンサルってなるの難しいんだよね?
     で、何やるとこ?プログラムとか組むんだっけ?」
 3,何その怪しい職業?
  例)「コンサル?外資?胡散臭い。今からでも良いから
     メーカー受けなさい」
 の3種類な気がします。
 
 各々コンサルという職業の理解度によって反応が変っているようです。東大だと、比率が3:7:0ですが、地元に行くと0:3:7になりました(当者比)
 1の対応をする人は戦略コンサルタントという職業を理解してて
 2の対応をする人はITコンサルやSlerと混ざってて
 3の対応をする人はその他諸々や自称コンサルタントと混ざってるのかな?
 
 実際、地元の友人談ではどこぞの大手企業を定年退職したおじさんが
個人コンサルタントとして彼が勤める会社(中小企業)に入っているらしく、そのコンサルが会社のこと良くわからないくせに「自分の前の会社では〜」を繰り返して、仕事を滅茶苦茶にしているとのこと。
 
 まぁ、戦略ファームだから、その自称コンサルのごとく仕事を滅茶苦茶にしないとも言い切れませんが笑
 
 取り敢えず、コンサルにそう言う印象を持っている人がいることが分かったのがかなり収穫でした。恐らく自分がプロジェクトをする際のクライアント企業内にもいるでしょうしw

モチベーションの種です。よろしくお願いします。

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posted by ナオ at 13:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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