改めてエクセル(exel)を基礎から勉強し始めました。
それまでアルバイトなり、学生団体の活動なりで一通りエクセルは使えるようになってました。(と言っても、マクロとVBAは初歩的なものしか出来ないが)
ただ、体系的に勉強したわけでなく、その都度必要な機能を覚えてきたので抜けが多く、初歩的なことが結構分からなかったりします。
今のところは特に困ってはいないんですが、来年から仕事するに当たって作業の部分は極力迅速かつ省力で出来る力付けたいと思ってました。
というのも、去年4、5回インターンを経験して思ったんですが、PCのスキルって意外にアウトプットに影響するんですよね。単純にキレイな図が作れるとかってのもあるんですけど、PCのスキルがないと単なる作業をする時間が長くなってしまって、付加価値のある分析などに時間が割けないのが主な要因だと思います。実際、5人チームでエクセル・pptを使える人が自分だけの時は辛かった。。。
そんな風に思っていたら、ちょうどエクセルを思いっきり使う機会が出来たので、折角だから一から勉強をし始めました。
そのエクセルを思いっきり使う機会と言うのは、学生団体用にエクセルで会計ソフトを作ること。
なぜ、そんなことをするのかというと以下のような経緯。
学生団体と言っても企業や財団から助成金を貰っているので、しっかりとした決算が必要。
しかし、学生なので簿記出来る人少ないし、NPO法人に準ずる会計基準使っているので市販ソフトで使える良い物がない。教育にコストを掛けても、簿記覚えた人がいなくなったら意味がない。
(前提として、学生団体は人材の定着率がそれほど高くない、学生と言う制約上一定年数経つと必ず辞める)
じゃあ、分かる人がエクセルいじって作ろうかとなった経緯。で、OBで、かつて会計やってきた&パソオタな自分にお鉢が回ってきた次第。
普段ならば、「嫌」の一言で済ませるとこなんですが、上記の通りエクセルの勉強がしたかったこともあり引き受けました。
今のところ、本当の初歩の初歩からチャレンジしています。
何冊か本仕入れてきたので、良い本があったら後日紹介します。
2008年05月02日
2008年04月19日
戦略コンサルにとっての英語の必要性
一般には外資=英語バリバリの人が行くところ
というイメージがあるかもしれない。
ただ実際のところ、内定までは英語はあまり要らなかったりします。
ファーム(会社)によっては英語を見ないところもありましたし、
英語面接などがあっても、
1.英語へのアレルギーは無いか、2.外人にびびらないか
の2点だけを見ていたように感じます。
(実際、基準はそうだと社員が公言していたところも)
では、入社後はどうなのだろうか?
自分はまだ入社しているわけではないので、先輩や社員さんからの伝聞だが、英語の必要性はファームによって2通りに分かれるようだ。
1、英語力がないとやっていけないファーム
2、英語が出来なくてもあまり困らないファーム
前者のファームはモニターなどの日本でのプレゼンスが小さいファームが該当する。必然的に海外が絡む案件が多くなるし、上司も外人が多いので出来ないと仕事にならないらしい。
また、日本でのプレゼンスがあってもマッキンゼーはかなり英語を重視する様子。新卒の時点ではそこまででなくとも、Upを決めるときに判断材料になる。英語が理由で昇進できないこともある。(マネージャークラスの大学先輩談)
後者のファームの場合は、社員も日本人ばっか、クライアントも日本人ばっかと言う場合が多く、あまり英語は使わない。とは言っても、海外事例を調べたり、社内のメールや報告書が英語だったりする。ただし、普通に大学出ていればどうにかなるとの声も。
ただ、「外資ファームで英語ができないと言うのは自分の可能性を自分で捨てると言うこと」とは言われた。
英語が出来なければ、それだけでクロスオーバーなどの案件に手を挙げられない。それが、コンサルタントとしての幅を狭めてしまうらしい。
自分が行くファームは後者で、実は英語があまりいらないのだが、自分の枠を自分で狭めないために、英語はこの一年の優先課題として取り組みたいと思う。
問題はHowのところだが、それは実はまだ悩み中@@
というイメージがあるかもしれない。
ただ実際のところ、内定までは英語はあまり要らなかったりします。
ファーム(会社)によっては英語を見ないところもありましたし、
英語面接などがあっても、
1.英語へのアレルギーは無いか、2.外人にびびらないか
の2点だけを見ていたように感じます。
(実際、基準はそうだと社員が公言していたところも)
では、入社後はどうなのだろうか?
自分はまだ入社しているわけではないので、先輩や社員さんからの伝聞だが、英語の必要性はファームによって2通りに分かれるようだ。
1、英語力がないとやっていけないファーム
2、英語が出来なくてもあまり困らないファーム
前者のファームはモニターなどの日本でのプレゼンスが小さいファームが該当する。必然的に海外が絡む案件が多くなるし、上司も外人が多いので出来ないと仕事にならないらしい。
また、日本でのプレゼンスがあってもマッキンゼーはかなり英語を重視する様子。新卒の時点ではそこまででなくとも、Upを決めるときに判断材料になる。英語が理由で昇進できないこともある。(マネージャークラスの大学先輩談)
後者のファームの場合は、社員も日本人ばっか、クライアントも日本人ばっかと言う場合が多く、あまり英語は使わない。とは言っても、海外事例を調べたり、社内のメールや報告書が英語だったりする。ただし、普通に大学出ていればどうにかなるとの声も。
ただ、「外資ファームで英語ができないと言うのは自分の可能性を自分で捨てると言うこと」とは言われた。
英語が出来なければ、それだけでクロスオーバーなどの案件に手を挙げられない。それが、コンサルタントとしての幅を狭めてしまうらしい。
自分が行くファームは後者で、実は英語があまりいらないのだが、自分の枠を自分で狭めないために、英語はこの一年の優先課題として取り組みたいと思う。
問題はHowのところだが、それは実はまだ悩み中@@
